• 布施谷貞雄の演出事務所です。世界30数ケ国の文化交流公演で世界のArtestと出会い、現地に降り立ち共感してきた経験を活かし、~誰一人置き去りしない~SDGSを支援。文化の力でSDGSの木を育てたいと願い、SDGSの普及啓蒙を目的とした芸術鑑賞会、イベント、コンサート、講演会等を開催しております。

音楽ノート~モンゴル

企画・構成演出:布施谷貞雄 
世界40数カ国の招聘公演の制作を手掛けてき布施谷貞雄のオリジナル作品です。
ユネスコ世界無形遺産に登録されているモンゴル民族伝統楽器モリンホール(馬頭琴)は、日本で「スーホの白い馬」 の物語として有名です。
モンゴルでは幸運を「ヒーモリ」(風の馬、または天馬)と呼び、モリンホールの音色を耳にした人に 「幸運が訪れる」とされる馬頭琴の演奏を聴いていただきます。
見どころ

ノート(Note)は「音符」と「雑記帳」の意味かありますが、私達の日常生活には音とリズムがあり、言葉を含む音と共に生活が記録され、又、音により蘇ります。音楽には何か新しいページを開くときのワクワク感がある事から、モンゴル音楽との出会いが、新しいページを開く意欲や希望になって欲しいと願いを込めました。馬頭琴・ピアノ・チェロの共演に加え、和楽器も加わり、楽器のコミュニケーションをしながら、馬頭琴名曲や日本の唄、世界の名曲を奏でます。

・馬頭琴の伝統音楽は、2003年ユネスコの「人類の口承及び無形遺産の傑作の宣言」において傑作の宣言を受け無形  文化遺産の登録が事実上確定(正式登録は2009年9月)。
・馬頭琴奏者のウルグン・バヤル氏は、2009年来日。新潟大学教育学部音楽科にて作曲を学び、以来、2011年市川猿之助監修「ジンギスカン」の作曲・出演など多様な音楽活動と共に、楽器紹介の教科書《楽器ビジュアル図鑑》にも登場しています。*国立音楽大学監修:教科書印刷会社“ポプラ社
・馬頭琴の弦は2本ですが、動物の鳴き声や風の音などモンゴルの大自然が生みだすさまざまな音を奏でる事で知られる馬頭琴。ピアノとチェロに加え、北国の吹雪を表現すると言われる津軽三味線も登場します。
今や世界の民族楽器として知られる津軽三味線の演奏、そして馬頭琴・ピアノ・チェロ・津軽三味線の楽器コミュニケーションに、鑑賞者も加わり楽しいコンサートが終わります。
・主な演奏曲:スーホーの白い馬・万馬の轟・風の馬・天空の馬・懐かしい草原の家・大地の子・モンゴルの馬子唄・/日本の唄:見上げてごらん夜の星を・花は咲く・荒城の月他/津軽三味線の曲弾き。